
25日(水曜)は愛知県議会2月定例議会の閉会日。総額3兆2,224億円の令和8年度一般会計当初予算案など70議案を可決、同意し閉会しました。詳細は来月上旬発行する、私の県政レポート(第15号)で紹介させていただきます。この日はあいち民主県議団 小木曽史人副幹事長(あま市及び海部郡)が登壇、当初予算に「賛成」の立場を表明した上で、県議団を代表して以下要望を行いました。
・現役・若者世代1人ひとりが希望を持ち、挑戦し続けられる「日本一元気なまち・あいち」実現のために、ライフステージの各段階で切れ目なく支援する施策をかつてない規模で大胆に実行すること
・災害から県民の生命と財産を守るために、ハード・ソフト両面の対策が県全域に波及・定着するよう努めること
・本県産業の成長を拡大させるイノベーションエコシステム形成の取り組みについて、市町村との連携をさらに強化しながら、社会実装を加速すること
・教育面において多様な背景を持つ生徒1人ひとりに応じた支援体制、専門職との連携、柔軟な教育課程の運用、安心して通える環境づくりなど、きめ細かな体制を整えること
・アジア・アジアパラ競技大会は、鋭意経費削減に努めるとともに、大会後の持続的なスポーツ振興、地域経済や観光振興にも波及する「レガシー」創出も見据えて取り組みを進めること
この日の夜は、刈谷商工会議所の通常議員総会へ出席。会員の皆様とともに、この厳しい経済状況を乗り越え、変革に挑戦していくことを訴えさせていただきました。


