
本日事務所において、「(一社)ギャンブル依存症家族の会 愛知」メンバーの皆さんと、労働組合メンバーと私で話し合いました。全国で300万人を超える当事者がいると言われるギャンブル依存症。企業でも、誰にも相談できず抱え込んでしまう当事者やご家族がおられると予想される中、我々として何ができるかを、みんなで考えました。
脳の病気で、ギャンブルをやめられない当事者。肩代わりをすることで貧困に陥ってしまう家族や周囲の方々。オンライン化でギャンブルが身近になることで、借金がふくれ上がる実態。あらためてお話をお伺いし、胸が苦しくなりました。さらにお金欲しさに闇バイトに手を染めてしまったり、追い詰められて自ら命を絶ったり、、、さらには高校生や中学生にまでギャンブル依存症がしのびよっている。非常に危ない状況だと思います。
4月から刈谷病院と藤田医科大学が「愛知県依存症対策センター」に位置付けられるなど、行政としても着々と手を打っています。関係団体やメンバーと力を合わせて、ギャンブル依存症をなくすために、しっかり取り組んでまいります!

