
今日は午前中刈谷市総合式典で、午後は刈谷安全運転管理協議会定期総会でご挨拶させていただきました。総合式典では、現状の日本経済を支える原動力は「ものづくり」であり、自動車産業をはじめとする製造業の中心地である、愛知・刈谷こそが日本をもう一度元気にしていく起点であること。技術力や現場力に加えて、刈谷の発展を支えてきた「刈谷を愛する思い、刈谷愛」を持ち、明るく元気に挑戦を重ねていくことを呼びかけました。
刈谷安全運転管理協議会定期総会では、愛知県において交通死亡事故が増加するなど厳しい状況の中、交通事故を防ぐために大切なことは「一瞬も油断しない」ことであり、特に刈谷市は通勤・退勤時間帯の交通量が多いことから、夕暮れ時の早めのライト点灯や、「かもしれない運転」の徹底など基本の積み重ねの必要性を訴えました。また今年4月からの自転車ルール違反の青切符制度導入により、自転車が安全に運転できるよう道路整備を求める声も多くなっていることから、交通事故のない地域を目指して、しっかり取り組んで参ります!

